◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
楽器について
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
オススメサイト
ハーモニカの種類
ハーモニカの歴史は、楽器としてはわりと浅く、19世紀前半に発明されました。しかしハーモニカは、この短い間にも改良が加えられ、用途に応じていくつかの種類のものが生み出されてきたのです。
ハーモニカの種類には、主に以下のようなものがあります。
・ダイアトニック・ハーモニカ:最もハーモニカの原型に近いもの。別名「ブルースハープ」「テン・ホールズ」。・クロマティック・ハーモニカ:日本の学校教育で利用されたタイプで、吹口が上下2段に分かれている。・複音ハーモニカ:1音につき2枚のリードがあるタイプ。別名「トレモロハーモニカ」。
ハーモニカは日本では、70年代あたりまでは学校教育でも使われてきましたが、それ以降、徐々に鍵盤ハーモニカに取って代わられました。とはいえ、ジャズやブルースなどにおいては、今でもハーモニカは重要な楽器として愛好され続けています。
<<前へ | 次へ>>
1.トップへ戻る
趣味の知識
©楽器について
SEOサポートセンター